- ノウハウ
2025.03.11
加藤 公一レオ
ネット広告マンはテクノロジーを語る前に、まずはクソみたいな“チェック能力”を改善しろ!

こんにちは。『売れるネット広告社グループ』代表取締役社長 CEO 加藤公一レオです。
ネット業界人の多くに共通しているのが「チェックが最低レベル」ということだ。
制作物の校正作業とかマジで最悪だ。私はネット広告コンサルタントという職業柄、ネット広告代理店・制作会社などが制作したクリエイティブを、クライアントの代わりにチェックすることが多い。だが、ランディングページ・本サイトなどの校正一つとっても、ネット業界人にはやたらとミスが目立つ!
もちろん、誰しも「ミスしたい」とは思っていないから、みんな、きっとそれなりにチェックをして、“完璧”だと思って提出しているつもりなんだろう。それなのにほぼ100%の確率で“誤字脱字”のミスが発見される!さらに初校で修正指示を出した箇所でさえ、再校(二校)で上がってきた時に、その“誤字脱字”のミスが修正されてなかったりすることもしばしば…。
さらに一番最悪なのは、システム面のミスである。
「正式アップしましたー!キャンペーン準備完了です!」と連絡があり見てみると、広告のランディングページから申込みができない、エラーが出るなどなど、ECが機能していない場合がある。さらに、効果測定ツールがちゃんと設定されていなくてコンバージョンが測れない場合もある。
私はもう長年ネットの仕事をやっているが、チェック作業に限って言うと、今まで一緒に仕事をしたネット業界の広告代理店・制作会社・システム会社の人の90%が落第点だ。チェック能力が低かったというよりミスに対する意識が低かったのだ!
なぜ、ネット業界ではこんなに低レベルなチェックミスが多発する事態が起こっているのか?
「いつでも修正できる」と思っているネット広告業界の“甘え”が諸悪の根源だ!
私は20代は広告代理店で“オフライン(マスメディア)”広告の仕事もやってきたのだが、振り返ってみると、私がオフライン部署で新聞やチラシなどの校正を担当していた時は自分を含め広告代理店・制作会社の仲間の間でこんなチェックミスはほとんどなかった。
オフライン、例えば紙媒体では一度印刷してしまえば、ミスを取り戻すことはできないため、たった一つのミスでも重大な責任、ペナルティが伴い死活問題だ。そのため、関係者の人たちは新聞や雑誌やチラシの原稿を一つ作るにしても、目を皿にして命がけで校正する。
文字のミス(誤植)などはまだマシなほうだ。もしも電話番号や値段といった数字のミスがあったら、携わったスタッフ全員が即刻回収に動き、修正箇所に訂正シールを貼ったり、修正箇所が大きいようならページを差し替えたりする。
場合によってはチラシそのものを刷り直さなければならず、無駄な労力はもちろん、間違いの原因が明確であれば、当事者は金銭的なペナルティを負わなければならない。ウン十万円で済めばマシなほうだ。ウン百万円・ウン千万円になるケースだって珍しくない。
ちなみに広告代理店が【ミス】をして損失を出すと、リカバーするのが大変だ。理由はマージン商売だから。例えばミスによりクライアントが1,000万円損失を被り、それを広告代理店が補填しないといけない場合、マージン15%の広告代理店は7,000万円近く売上を追加で稼がないとリカバーできない。
お金で解決できるならまだ良い。嘘のような話だが、フリーダイヤルの数字をたった一つ間違えて掲載したために、ヤクザの事務所につながってしまったという実話もある。こうなると担当者レベルでは済まされず、部長、社長クラスが動くことになる。始末書どころの話じゃなくなる。
そんな恐ろしさを知っているからこそ、オフライン広告に携わる人たちはどんなに夜が遅くとも、忙しい日々が続いていようと、風邪だろうと、何度も手段を変え、人を変え、時間を変え、絶対にミスが起こらないようペンを片手に徹底的にチェックする。
つまりはオフライン業界人、特に紙(新聞・雑誌・チラシ等)をやっている“オフライン広告マン”は一度刷るとやり直しがきかないので、チェックが超徹底しているのだ!
それに比べ、ネット業界人、特に“ネット広告マン”の場合は「例え文章が間違っていてもいつでも修正できるし~」…というナメたメンタリティーを持っている。
ネットの場合、いくら公開して広告キャンペーンを開始したとしても、サーバーにアクセスすれば、いつでも簡単に修正できてしまう。システムや効果測定も徹夜で改修したら何とかなる。そんな調子で普段から“ぬるま湯”に浸かっているから、心にスキが生まれ、校正作業のチェックの精度も低下する。
でも、例えネットであっても、“ネット広告”を投下した場合は、1秒1秒に膨大な広告費がかかっているのだ!ランディングページに“誤字脱字”や、システムや効果測定にミスがあるなど言語道断だ!クライアントは大切なお金を投資しており、機会損失の被害を被っているのだ!仮にヤフーのブランドパネルみたいな大きな媒体枠に出稿した場合にミスが起きていたら、膨大な損失である。クライアントが投資するお金は重いんだ。 他人事ではなく「自分事」として必ず考えよう!
そもそも一流の広告マンに一番必要なのは「クライアントのお金を、まるで自分のお金のように考えられる」能力だ。もし“自分のお金だったら”、誰もが…レスポンスを上げるために命がけでクリエイティブ作りをすることはもちろん、絶対にミスをしないために命がけでチェックを徹底するだろう!!!
そうだろ?
違うか?
クライアントの大切なお金をナメるな!
ネット業界の最新テクノロジーや次世代マーケティング論などのキレイゴトを語る前に、ネット広告マンはまずはチェックという基礎能力を身につけろ。
ネット広告マンはオフライン広告マンの『チェックノウハウ』を徹底的に見習うべきだ!
参考までに、命がけで校正作業をしている“オフライン広告マン”の『チェックノウハウ』を10個下記にあげてみるので、“本気”で一流のネット広告マンを目指したいという方はぜひ参考にしてほしい!
ネット業界人の多くに共通しているのが「チェックが最低レベル」ということだ。
制作物の校正作業とかマジで最悪だ。私はネット広告コンサルタントという職業柄、ネット広告代理店・制作会社などが制作したクリエイティブを、クライアントの代わりにチェックすることが多い。だが、ランディングページ・本サイトなどの校正一つとっても、ネット業界人にはやたらとミスが目立つ!
もちろん、誰しも「ミスしたい」とは思っていないから、みんな、きっとそれなりにチェックをして、“完璧”だと思って提出しているつもりなんだろう。それなのにほぼ100%の確率で“誤字脱字”のミスが発見される!さらに初校で修正指示を出した箇所でさえ、再校(二校)で上がってきた時に、その“誤字脱字”のミスが修正されてなかったりすることもしばしば…。
さらに一番最悪なのは、システム面のミスである。
「正式アップしましたー!キャンペーン準備完了です!」と連絡があり見てみると、広告のランディングページから申込みができない、エラーが出るなどなど、ECが機能していない場合がある。さらに、効果測定ツールがちゃんと設定されていなくてコンバージョンが測れない場合もある。
私はもう長年ネットの仕事をやっているが、チェック作業に限って言うと、今まで一緒に仕事をしたネット業界の広告代理店・制作会社・システム会社の人の90%が落第点だ。チェック能力が低かったというよりミスに対する意識が低かったのだ!
なぜ、ネット業界ではこんなに低レベルなチェックミスが多発する事態が起こっているのか?
「いつでも修正できる」と思っているネット広告業界の“甘え”が諸悪の根源だ!
私は20代は広告代理店で“オフライン(マスメディア)”広告の仕事もやってきたのだが、振り返ってみると、私がオフライン部署で新聞やチラシなどの校正を担当していた時は自分を含め広告代理店・制作会社の仲間の間でこんなチェックミスはほとんどなかった。
オフライン、例えば紙媒体では一度印刷してしまえば、ミスを取り戻すことはできないため、たった一つのミスでも重大な責任、ペナルティが伴い死活問題だ。そのため、関係者の人たちは新聞や雑誌やチラシの原稿を一つ作るにしても、目を皿にして命がけで校正する。
文字のミス(誤植)などはまだマシなほうだ。もしも電話番号や値段といった数字のミスがあったら、携わったスタッフ全員が即刻回収に動き、修正箇所に訂正シールを貼ったり、修正箇所が大きいようならページを差し替えたりする。
場合によってはチラシそのものを刷り直さなければならず、無駄な労力はもちろん、間違いの原因が明確であれば、当事者は金銭的なペナルティを負わなければならない。ウン十万円で済めばマシなほうだ。ウン百万円・ウン千万円になるケースだって珍しくない。
ちなみに広告代理店が【ミス】をして損失を出すと、リカバーするのが大変だ。理由はマージン商売だから。例えばミスによりクライアントが1,000万円損失を被り、それを広告代理店が補填しないといけない場合、マージン15%の広告代理店は7,000万円近く売上を追加で稼がないとリカバーできない。
お金で解決できるならまだ良い。嘘のような話だが、フリーダイヤルの数字をたった一つ間違えて掲載したために、ヤクザの事務所につながってしまったという実話もある。こうなると担当者レベルでは済まされず、部長、社長クラスが動くことになる。始末書どころの話じゃなくなる。
そんな恐ろしさを知っているからこそ、オフライン広告に携わる人たちはどんなに夜が遅くとも、忙しい日々が続いていようと、風邪だろうと、何度も手段を変え、人を変え、時間を変え、絶対にミスが起こらないようペンを片手に徹底的にチェックする。
つまりはオフライン業界人、特に紙(新聞・雑誌・チラシ等)をやっている“オフライン広告マン”は一度刷るとやり直しがきかないので、チェックが超徹底しているのだ!
それに比べ、ネット業界人、特に“ネット広告マン”の場合は「例え文章が間違っていてもいつでも修正できるし~」…というナメたメンタリティーを持っている。
ネットの場合、いくら公開して広告キャンペーンを開始したとしても、サーバーにアクセスすれば、いつでも簡単に修正できてしまう。システムや効果測定も徹夜で改修したら何とかなる。そんな調子で普段から“ぬるま湯”に浸かっているから、心にスキが生まれ、校正作業のチェックの精度も低下する。
でも、例えネットであっても、“ネット広告”を投下した場合は、1秒1秒に膨大な広告費がかかっているのだ!ランディングページに“誤字脱字”や、システムや効果測定にミスがあるなど言語道断だ!クライアントは大切なお金を投資しており、機会損失の被害を被っているのだ!仮にヤフーのブランドパネルみたいな大きな媒体枠に出稿した場合にミスが起きていたら、膨大な損失である。クライアントが投資するお金は重いんだ。 他人事ではなく「自分事」として必ず考えよう!
そもそも一流の広告マンに一番必要なのは「クライアントのお金を、まるで自分のお金のように考えられる」能力だ。もし“自分のお金だったら”、誰もが…レスポンスを上げるために命がけでクリエイティブ作りをすることはもちろん、絶対にミスをしないために命がけでチェックを徹底するだろう!!!
そうだろ?
違うか?
クライアントの大切なお金をナメるな!
ネット業界の最新テクノロジーや次世代マーケティング論などのキレイゴトを語る前に、ネット広告マンはまずはチェックという基礎能力を身につけろ。
ネット広告マンはオフライン広告マンの『チェックノウハウ』を徹底的に見習うべきだ!
参考までに、命がけで校正作業をしている“オフライン広告マン”の『チェックノウハウ』を10個下記にあげてみるので、“本気”で一流のネット広告マンを目指したいという方はぜひ参考にしてほしい!
その①:パソコンの画面だけではチェックしない!
パソコン画面上の文字は“浮いている状態”だと思ってほしい。紙に出力することで、文字は定着する。客観的に見られるし、文字のミスも発見しやすくなる。実は統計的に紙はパソコン画面でチェックするよりも“ミスの検出の正確度が3倍以上”になると言われている。ネットの制作物でも必ず紙に出力して徹底チェックすること。
その②:赤字チェックは複数人で取り組む!
人間の目ほど不確実なものはない。Aさんは誤字をよく見つける、Bさんはレイアウトのズレによく気が付くというように、チェックにおいても個人差があるため、複数の人の目でチェックすること。売れるネット広告社では最終納品(入稿)をする前に、社内3名・クライアント3名・制作会社/システム会社3名と最低でも9名のチェックをルール化している。
その③:間違っているつもりでチェックする!

ミスチェックに関しては他人を信用するな。絶対に間違い(ミス)があるという前提で校正作業をすること。特に自分が書いたものやデザインしたものは「間違っているはずがない」と思いがちだ。そう思っていなくても、自然とそういう目で見てしまうことを自覚するべきだ。
その④:場所や時間や順番を変えてチェック!
場所(会社と自宅、近所のカフェなど)、時間(朝、昼、晩)、順番(最後から見る、途中から見る、ランダムに見る)、性別(男女でものの見え方は異なる)など、様々な角度からチェックすること。
その⑤:エントリーフォーム・メールアドレス・電話番号・FAX番号・効果測定などは全て自分でアクセスしてみる!

通販などダイレクト型の広告では、申込みができないことが最悪中の最悪なミスである。自ら申込んでみて、ちゃんと申込み完了できること、繋がることを必ずチェックすること。(昔のオフライン広告マンは必ずフリーダイアルに自ら電話してみて、オペレーターに繋がるかを徹底してきた。)
その⑥:赤字チェックは毎回・何度もが鉄則!
せっかくミスに気が付き、初校で赤字を入れても、それが再校(二校)で直っていなければ意味がない。赤字がしっかりと修正されているかもチェックすること。再校・再々校が出る度に全体を再度チェックすること。
その⑦:キレイな字で赤字を入れる!
5と6、2と7、これらを雑に書いてみてほしい。思った以上に似ていることに気付くはずだ。誰が読んでも分かるように赤字を入れること。
その⑧:広告営業以外のスタッフにチェックさせる!
営業担当者は常にその広告について考えているので、客観視しにくい。別の部署で回覧させるなど、内容について全く知らない人にチェックをさせること。売れるネット広告社社内では最低でもコンサルタント・ディレクター・デザイナーの3名が必ずチェックをすることをルール化している。
その⑨:チェックすべき項目のチェックリストを作る!

誰がチェックしても正確なミスチェックができるよう、注意すべき部分・重要な部分のチェックリストを作ること。売れるネット広告社の社内で使っているチェックリストの項目は100個以上あるが、その一部を参考までにシェアしておく。
□誤字脱字チェック
□トーン&マナーが統一されているかチェック
□記載している商品名が統一されているかチェック
□文言の言い回しが統一されているかチェック
□値段やオファーは統一されているかチェック
□数字の記載方法は統一されているかチェック
□申込みアイコンのアンカーリンクチェック
□動画の再生チェック
□ソーシャルプラグインチェック
□ソースチェック
□モバイル向けLPの場合、容量制限が守られているかチェック
□エントリーフォームの項目が正しいかチェック
□各デバイスでのチェック
□各ブラウザでのチェック
□キャンペーン期間設定をチェック
□エントリーフォームから申込めるかチェック/テスト
□データベースに個人情報が入っているかチェック/テスト
□重複申込みチェック/テスト
□記載されているメールアドレスに送信できるかチェック/テスト
□記載されている電話番号に繋がるかチェック/テスト
□記載されているFAX番号に送信できるかチェック/テスト
□外部リンクのチェック/テスト
□EFOが正常に動作するかチェック/テスト
□効果測定のチェック/テスト
□フォローメールの差出人のチェック
□フォローメールのURLチェック
□フォローメールの顧客姓置き換えチェック
などなどなど
□誤字脱字チェック
□トーン&マナーが統一されているかチェック
□記載している商品名が統一されているかチェック
□文言の言い回しが統一されているかチェック
□値段やオファーは統一されているかチェック
□数字の記載方法は統一されているかチェック
□申込みアイコンのアンカーリンクチェック
□動画の再生チェック
□ソーシャルプラグインチェック
□ソースチェック
□モバイル向けLPの場合、容量制限が守られているかチェック
□エントリーフォームの項目が正しいかチェック
□各デバイスでのチェック
□各ブラウザでのチェック
□キャンペーン期間設定をチェック
□エントリーフォームから申込めるかチェック/テスト
□データベースに個人情報が入っているかチェック/テスト
□重複申込みチェック/テスト
□記載されているメールアドレスに送信できるかチェック/テスト
□記載されている電話番号に繋がるかチェック/テスト
□記載されているFAX番号に送信できるかチェック/テスト
□外部リンクのチェック/テスト
□EFOが正常に動作するかチェック/テスト
□効果測定のチェック/テスト
□フォローメールの差出人のチェック
□フォローメールのURLチェック
□フォローメールの顧客姓置き換えチェック
などなどなど
その⑩:プロの基準を知る!
世の中には「校正者」という校正のプロフェッショナルが存在する。彼らは原稿の誤字脱字といったチェックに加え、本文の事実確認、固有名詞の確認まで手掛けてくれる。特に数千万円・数億円の大型の広告出稿を行う場合は念には念のリスクヘッジをするために校正者にも依頼するべきだ。さらに一度、プロのクオリティに触れておけば、意識改善につながるはずだ。
私は元々オフラインの世界で生きてきたが、ネットの世界に身を置く今も、考え方・仕事への取り組み方はあの頃と変わっていない。むしろオフラインの世界で培ってきたダイレクトマーケティングの手法をオンラインにいち早く取り入れてきたからこそ、頭一つ抜けて、ネット広告の世界で実績を残せたと胸を張って言える。ノウハウの手法はもちろん、それ以前に“チェック”という広告マンとしての“基礎的”な手法も取り入れてきたのだ。
繰り返すが、
一流の広告マンに一番必要なのは「クライアントのお金を、まるで自分のお金のように考えられる」能力だ。もし“自分のお金だったら”、誰もが…レスポンスを上げるために命がけでクリエイティブ作りをすることはもちろん、絶対にミスをしないために命がけでチェックを徹底するだろう!!!
特に若手の優秀な広告マンに共通しているのは、企画力やコミュニケーション能力ではなく、とにかく“心配性”であることだ。彼らにはクライアントが信頼して任せてくれた広告キャンペーンを【ミス無く】“100%完璧”に実行する“責任感”がメチャクチャある!逆に余裕をこいている若手広告マンは大体ボンクラだwww
チェックのやり方一つとっても全く心構えが違うことは先述の通りだ。“オフライン広告マン”に学び、“ネット広告マン”は今一度、“チェック”から見直してみてはどうだろう。建築の世界には「神は細部に宿る」という名言もある。徹底したチェックで細部に目を光らせ、数多くいるネット広告マンの中から抜きん出てほしい。
繰り返すが、
一流の広告マンに一番必要なのは「クライアントのお金を、まるで自分のお金のように考えられる」能力だ。もし“自分のお金だったら”、誰もが…レスポンスを上げるために命がけでクリエイティブ作りをすることはもちろん、絶対にミスをしないために命がけでチェックを徹底するだろう!!!
特に若手の優秀な広告マンに共通しているのは、企画力やコミュニケーション能力ではなく、とにかく“心配性”であることだ。彼らにはクライアントが信頼して任せてくれた広告キャンペーンを【ミス無く】“100%完璧”に実行する“責任感”がメチャクチャある!逆に余裕をこいている若手広告マンは大体ボンクラだwww
チェックのやり方一つとっても全く心構えが違うことは先述の通りだ。“オフライン広告マン”に学び、“ネット広告マン”は今一度、“チェック”から見直してみてはどうだろう。建築の世界には「神は細部に宿る」という名言もある。徹底したチェックで細部に目を光らせ、数多くいるネット広告マンの中から抜きん出てほしい。
加藤公一レオ
売れるネット広告社グループ株式会社 (東証上場 証券コード9235)
代表取締役社長CEO
売れるネット広告社グループ株式会社 (東証上場 証券コード9235)
代表取締役社長CEO
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