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2025.03.18 

神田 楊

トラブルを楽しむ力!ケアンズ研修で得た柔軟な思考
こんにちは!
売れるネット広告社 メディア部バイヤー係長の神田です。

今回は、毎年恒例の「地獄の社員研修」を通して改めて考えさせられることが多かったため、オーストラリアでの経験を交えてブログを書かせていただきます!
■雨季のケアンズで学んだ、ポジティブマインドの大切さ
売れるネット広告社の社員研修は基本的に毎年海外に行くのですが、今回社員研修で訪れたのはオーストラリア・ケアンズ。
オーストラリアと言えば世界遺産のグレートバリアリーフやコアラをイメージする方が多いのではないでしょうか。

日本の季節と真反対、夏真っただ中のオーストラリアにいざ到着すると、現実は…雨!雨!そしてまた雨!
雄大な自然を満喫する予定でしたが、ちょうど雨季ということもあり、到着してからほぼ毎日雨が降り続くという予想外の状況に直面し「晴れていたらなぁ…」とつい思ってしまうような状況でした。

実際、土砂災害で通行止めが起きているレベルの雨だったため、観光予定だった場所が急きょ閉鎖されていたりするハプニングも多かったのですが、「ここで朝ごはん食べてみたかったから逆に嬉しい!」や「日本じゃなかなかここまでの雨もないから新鮮だよね」など
各々がポジティブな言葉を口にし、全員が旅行を楽しもうとする姿勢がかなり印象的で、悪天候の中でもこの旅行を最高の形にしようとするみんなを見て、「ポジティブな人って強いな」と実感しました。

仕事でも、思い通りにいかないことなんてしょっちゅう。
天気と同じで、自分ではどうにもならない状況もありますよね。
環境は変えられなくても、楽しみ方は自分次第。
仕事でも、予想外のトラブルや困難に直面することがありますが、「じゃあどう楽しむ?」と考えることで、チャンスに変えられると感じ、ケアンズで見たポジティブな姿勢は、まさに仕事にも通じる考え方だなあと。そんなことを、雨のケアンズで学びました。
■ “爆速”の本質とは? ケアンズで学んだ柔軟な判断力
ケアンズで印象的だったのが、地元の人々の“ゆったりとした時間の流れ”。
レストランで料理を頼んでも30分以上出てこないことは当たり前。
でも、誰もイライラせず、のんびり会話を楽しんだり、景色を眺めてリラックスしている。

一方、売れるネット広告社では「爆速」が文化。
常に最速でPDCAを回し、成果を最大化することが求められる。
ただ、このケアンズの体験を通じて、「スピード=とにかく急ぐこと」ではないと改めて感じました。

私はFPSゲームが好きなのですが、ゲームの世界でも、焦って突っ込むより、一度状況を冷静に判断して立ち回ることで、勝率が大きく変わります。
これは仕事でも同じで、ただ急ぐのではなく、適切なタイミングを見極めることが重要。

「今は一歩引くべきか?」「ここで一気に仕掛けるべきか?」
この判断力こそ、仕事においてもスピードを最大限に活かすカギになる。

仕事も同じ。
目の前のタスクを急ぐだけではなく、「どこに最短の成功ルートがあるのか?」を考え、最適なタイミングで動くことが、本当の意味での「爆速」につながるのではないでしょうか。
雨に振り回されたケアンズ旅行でしたがw
この旅行のおかげで「ポジティブ力」と「爆速の本質」を実感することができました。
仕事でも、どんな状況でも楽しむ姿勢を忘れずにいたいです!



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係長
神田楊
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